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baby_gebrt   あなたはどんな出産を期待していますか? 自分のマタニティライフ・出産育児をイメージできますか? 分娩の評価は、医学的に安産・難産かどうか、妊婦さん自身が満足・不満足か、出産当日の出来事だけがクローズアップされがちです。
  しかし分娩とは、その尊い命を宿した日から(あるいはその前から)わが子をいとおしく思い、大切に育ててきた日々の結果であり、また感動の出産体験こそが愛情あふれる育児の出発点だと考えています。

  妊娠・分娩はマラソンのようなスポーツにたとえることができます。日々のトレーニング(日常生活)を充実させ、コースを下見(経過を理解)して、祝福にあふれたゴール(出産)をイメージしながら平常心でレース(出産当日)にのぞめば、安産は約束されたようなものです。逆に分娩までの日々の過ごし方によっては、自分自身で難産の原因を作ってしまうこともあります。私たちは伴走車からできる限りのお手伝いをさせて頂きますが、走るのもゴールするのもあなた自身です。あなたにとって喜びと満足感にあふれたマタニティライフとなることをスタッフ一同祈念しております。


分娩に関する基本方針
  *個人個人のバースプランを尊重した自律分娩を基本とする
  *医学的適応と本人・家族の同意がそろった場合以外は陣痛促進剤を使用しない
  *本人・家族の希望があれば、硬膜外麻酔による無痛分娩もできる限り対応する
  *初産骨盤位・前回帝王切開の方は、原則的に帝王切開分娩をお勧めする
  *母乳哺育を支援する
  *立ち会い出産は歓迎する
  *診療の質と安全性を確保するため、対応可能な分娩数を超過した時点で新規分娩予約はお断りさせて頂く
  (里帰り出産希望の方は予定日が決まれば早めに分娩予約をお願いします)


里帰り出産ご希望の方へ
  妊娠経過が順調なら紹介状をご持参の上、妊娠35週頃から当院の健診を受診して頂きます。早産傾向・骨盤位・多胎妊娠・前回帝王切開ほか前医から分娩に関する問題点を指摘されている方は33〜34週頃、少し早めに受診をお願いしています。
  分娩予約の状況によっては、新規の分娩予約をお断りせざるを得ないこともございます。
  分娩予定日がわかれば早めにご連絡を頂き、ご本人またはご実家の方にて分娩申し込みの手続きをお願いいたします。


ソフロロジー式出産法
  ソフロロジー式分娩教育は単に陣痛を乗り切るためにものではなく、妊娠・出産・育児を通して豊かな母性の醸成を進めてゆくものです。妊娠中から強い絆で結ばれた赤ちゃんと共に陣痛を乗り越え、ボンディング(出生直後のベビーを抱いてあげてください)を迎える自律分娩による感動に満ちた出産体験は、今後の育児・家族形成のスタートです。
  特別難しい勉強が必要なわけではありません。妊娠中からご自宅でソフロロジー法のイメージ導入テープを聴きながら、かわいいベビーのこと・母親へと変わっていく自分の姿・祝福された安産を毎日イメージトレーニングしていきます。こうしてお産への不安や・恐怖心を取り去り、陣痛も大切な赤ちゃんに会うため必要なエネルギーであり、早く赤ちゃんに会うために陣痛が強くなるのが待ち遠しいと思うようになっていきます。
  実際の出産は、ゆったりとした呼吸と全身をリラックスさせることで、軟産道の弛緩が得られ分娩時間の短縮・裂傷の減少が期待できます。呼吸法・リラックス法は、母親教室などで紹介していきますが、ヨーガとも関連のある東洋的なもので、違和感なく取り組めるものと思われます。興味のある方はお気軽に声をおかけください。
日本ソフロロジー研究会のホームページ (http://www.sophrology.jp)


無痛分娩について
  赤ちゃんが、狭い産道を通って生まれてくるためには陣痛が必要です。陣痛は赤ちゃんと出会うために必要なエネルギーであると同時に痛みやストレスを伴うため、お母さんと赤ちゃんが協力して乗り越える最初の試練です。
  多くの場合は陣痛が赤ちゃんに悪影響を及ぼすことはなく、自然分娩が可能です。しかし、分娩に対する不安感や恐怖心・陣痛の痛みによるストレスが強いと、全身が緊張し産道が柔らかくなりにくいため、分娩が進みにくい場合があります。時には母体がパニック状態になり、過呼吸や過度の緊張状態に陥ると、子宮や胎盤の血流が減少し酸素が運ばれにくくなるため、赤ちゃんに悪影響を及ぼすこともあります。
  従って適切な方法で陣痛の痛みを軽減させることは、安全なお産を行うための一つの方法とも考えられます。また、高血圧・心疾患などの基礎疾患がある場合、その合併症の程度によっては医学的な適応として無痛分娩をお勧めすることもあります。

 *硬膜外麻酔を用いた無痛分娩の方法
1. 側臥位になって背中を消毒した後、痛み止めの局所麻酔の注射をおこないます。
2. 背中に針を刺して、硬膜外腔に細いチューブを挿入し固定します。神経や血管の近くでの処置になり、不意に動かれると予期せぬ出血や合併症の危険があるため、ご本人の協力が不可欠です。
3. チューブから麻酔の薬を注入し、陣痛の痛みを感じにくくしていきます。
4. 麻酔による血圧の変動などに対応するため、血管確保の上、自動血圧計・経皮的酸素飽和度モニター・胎児心拍モニターなどを適宜装着します。

 *手技に伴う危険性・合併症その他
1. 麻酔中、低血圧・頭痛・嘔気・発熱・足がしびれや違和感が生じる場合があります。
 一時的なものですが、気になる時は申し出てください。
2. 稀(5万〜10万例に1例)に麻酔薬中毒や下肢の神経障害・感染症などの重篤な合併症が起こり治療を要する可能性があります。
3. 手術時の麻酔のように全ての感覚を奪い、疼痛を完全除去するわけではありません。痛みは和らぎ楽になりますが、痛みに対する感受性は個人差があり、全く痛みを感じないわけではありません。
4. あくまで自然分娩可能な方が対象です。帝王切開の適応となる産科理由や合併症、難産予想の方には対応できません。稀に、院内の事情・ご本人の協力が得られない時・手技的に挿入困難なケースなどは無痛分娩のご希望に添えない場合があります。
5. 無痛分娩は自費で、通常の分娩入院費用に加え52,500円追加が必要です。
6. 無痛分娩ご希望の方は、医師の説明をお聞きになり、ご本人・ご家族の文書による同意書が必要です。



妊婦健診をお受けになる皆様へ
  ご懐妊おめでとうございます。新たな生命を宿したことの大いなる喜びと、来るべき出産・育児に対する わずかの不安を交錯させながら日々お過ごしのことと思います。
  妊娠・分娩は太古の昔から繰り返されてきた神秘的かつ生理的な現象で、人には自力で出産し、子孫を継代するべき能力が備わっています。しかし、一見正常に見えた分娩経過に突然異常を来たし、母児の生命を脅かすことがある事もまた事実です。

  当院では、母児に備わった能力を最大限に活かした自然分娩を原則に考えていますが、起こりうる危険に備え下記のスケジュールで健診・検査を予定し、万一の場合異常の早期発見・治療を目指しています。また、主役のあなた自身に妊娠・分娩についての理解を深め、出産・育児への不安を少しでも解消してもらえるよう指導・教室も開催していますので、積極的に参加されることをお勧めします。


妊婦検診スケジュール
初診から妊娠24週……4週毎健診 前期指導: 第1週木曜   14:00〜
妊娠24〜36週  ……2週毎健診 中期指導: 第2週木曜   14:00〜
妊娠36〜40週  ……1週毎健診 安産教室・ソフロロジー: 第1・3週土曜 14:00〜
妊娠40週以降  ……週2回健診 マタニテイヨーガ: 第2・4週土曜 14:00〜
ベビーマッサージ: 第4週木曜   14:00〜
 定期妊婦健診では、毎回体重測定・尿検査・血圧測定を行いますので、受付を済ませたあとこれらを先にお済ませ下さい。


妊娠中の検査について
初診時   妊娠の判定は、尿のホルモン検査で行います。着床部位、異常の有無、分娩予定日の確認などのため超音波検査を行います。妊娠は癌検診を受ける絶好の機会であり、全く無症状の方でもこの機会に早期発見されることがあります。
  是非この機会に子宮癌検診を受けられることをお勧めします。
妊娠初期検査
(8〜12週)
  血液型・貧血・生化学・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV・風疹・トキソプラズマ
  このうち、梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV・風疹・トキソプラズマの検査目的は、もし母体が陽性の場合、妊娠・分娩中の母児感染を防ぐ対策を講じる必要があるためです。HIVはエイズ発症に関与するウイルスで妊娠中には症状の増悪・胎児への感染などの可能性があるため適切な対応が必要です。
妊娠後期検査
(28〜32週)
  貧血・生化学・不規則抗体・血糖・HTLV-1
  おなかも大きくなり、生理的貧血や、腎機能・肝機能など非妊娠時に比べて母体の変化が強くなる頃です。異常があれば適切な対応が必要です。母体の血液中に胎児の赤血球を壊す物質ができることがあり、これを不規則抗体として検査します。不規則抗体が陽性の場合、胎児・新生児に重症の貧血や黄疸がでることがありますので注意が必要です。
  HTLV-1は、成人T細胞性白血病の発症に関与するウイルスで、日本には約100万人の抗体陽性者がいますが、発症の確率は0.05%程度とされています。このウイルスは母乳を介して移ることが知られているため、母体が陽性の場合哺乳方法を考えることで新生児への感染率を低くすることができます。
クラミジア
膣分泌物検査
(35〜36週 )
  産道となる膣内に、新生児に悪影響を与えるようなばい菌がいないかを検査します。特にGBS(B群溶血性連鎖球菌)は、妊婦の約10%が陽性とされており、母体に症状を現すことはほとんどありませんが、産道感染した場合は新生児期の重症感染症を引き起こすことがあり、治療が必要です。GBS陽性妊婦さんは、分娩時に抗生物質を点滴し、産道感染の確率を少なくすると共に新生児の検査を予定します。
10回胎動表
(34週頃から)
  胎動はお母さん自身がもっともよくわかる胎児の元気信号です。毎日落ち着いた時に赤ちゃんが10回動くのにかかる時間を計ってみましょう。
NST   胎児心拍数と子宮収縮を連続的に記録する検査です。30〜40分かかりますが、胎児の元気さと陣痛の様子が分かります。予定日を過ぎた方の検診時やその他必要時におこないます。

  正常妊娠経過の定期健診や正常分娩に伴う費用は自費となり、保険診療は認められていません。定期健診時に内科(貧血、便秘、痔など)や婦人科(膣炎など)の異常が発見された場合は、保険診療が加算されます。なお、切迫流産・早産など妊娠経過に異常のある場合の診察は、すべて保険診療で対応させていただきます。

  妊娠中のスクリーニング検査も自費診療ですが、市町村による公費負担の補助があります。和歌山県在住の方は母子手帳交付時に妊婦健康診査受診票が交付されますので妊婦健診受診時にご利用下さい。
  他府県から里帰りの方は、公費受診票が和歌山でも使用できる自治体と、ご本人が全額自費精算し、後日手続きの上還付される自治体がありますので、あらかじめ地元でご確認下さい。


  各種教室の御案内  
母親教室  (無料・予約制)  motherclass
    前期

    • 受精から出産までの体内ドキュメンタリー映像
    • 妊娠経過と日常の注意点(つわり・くすり・仕事・などなど)
    • 着帯について
    中期

    • 中期以降の異常とその予防
      (切迫早産・妊娠中毒症・貧血・膣炎・体重管理など)
    • 乳房マッサージについて
    • 妊婦体操について
    • ソフロロジー出産のイメージビデオ
    後期

    • 分娩の経過と注意点
    • ソフロロジー式呼吸法


マタニティヨーガ教室(初回のみ3.150円(教材費込み)、以降無料・予約制)
  マタニティヨーガは体操・呼吸・リラックス・瞑想から成り立っていて全体が一つの世界を形作っています。15週以上の正常な妊娠経過の方なら誰でも簡単に参加できます。体操は体を柔軟にし妊娠による腰痛や肩こりに効果がありますし、お産に必要なポーズも組み込まれています。また意識的に呼吸を行っていくことで、深いリラックス状態を体験し心地よく瞑想に入ることができるでしょう。マタニテイヨーガによって自分の体や気持ちに純粋につきあい、妊娠中の毎日を快適に過ごしましょう。
日本マタニティ・ヨーガ協会のホームページへリンク


ベビーマッサージ教室(無料・予約制)ベビーマッサージイメージ 
  新生児・乳児の五感のうち、触覚・聴覚は大変発達していて、いろいろな情報を吸収しています。ママの愛情のこもったまなざしと語りかけ、やさしいタッチケアーは赤ちゃんが成長していく過程で豊かな情緒を育むための大切な要素です。
  生後2ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんとママを対象に教室を始めました。他のママたちとの情報交換の場としてもお気軽にご利用下さい。
   ご希望の方は当日用意していただくものなど、必ず電話で確認し予約をお願いします。
ベビーマッサージイメージ
ベビーマッサージの効果
*タッチすることの喜びと楽しみを通して、赤ちゃんとの親子関係が深まる
*心が通いあうことで赤ちゃんの扱いに自信が持てる
*赤ちゃんが安心・リラックスするので、普段の反応や睡眠の質が良くなる
*赤ちゃんの体のバランスがよくなり、消化と排泄が安定する
*血液循環が良くなり、病気にかかりにくく肌のきめが良くなる


    出産で入院の皆様へ  
  分娩予定日はあくまで予定にしか過ぎず、お産になる日と決まったわけではありません。 予定日の前後それぞれ2週間くらいにお産になる方が大多数ですので、陣痛が早く来たからと言って慌てることのないようにあらかじめ準備しておきましょう。
  また少し予定日を過ぎたからと言っていらいらせずに、赤ちゃんとの感動のご対面を楽しみにお待ち下さい。

入院の目安
陣痛 初産婦の方は5〜10分ごと、経産婦の方は10〜15分ごとの規則的な子宮収縮となればご連絡下さい。
破水 破水したときはシャワー・入浴はせずに、すぐに連絡の上ご来院下さい。 破水か?はっきりしない場合も、とりあえず お電話でご相談下さい。
出血 おしるし(産徴)とは少量のドロッとした粘液状の出血で、数日のうちに 陣痛が始まることが多いようです。 少量の出血(特に診察後)は心配いりませんが、生理の時くらい多くの出血を見たときはご連絡下さい。
また、個人差もありますので、心配なときはお気軽に御相談ください。
その他 正常の陣痛には必ず子宮筋の収縮と弛緩が繰り返されます。弛緩することなく腹痛が持続する・胎動が全くわからない・その他体調に異常を感じる時はご連絡をお願いします。 前回帝王切開や骨盤位、お産が早く進みそう・・・など、外来で特別な注意を受けている方は入院連絡時のお電話でその旨をお伝え下さい。

分娩入院時には昼夜を問わず、ご来院前に下記にご連絡をお願いします。
073-461−0349(代表) 

入院時に用意するもの
*母子手帳・健康保険証・診察券・入院誓約書・印鑑・母親学級テキスト
 洗面用具・普段の生理用ナプキン・寝間着2〜3着(前あきの長めのものがあれば1着)・下着(産褥ショーツ・授乳用 ブラジャー各2組)・ あれば腹帯(さらしまたはウエストニッパー式)・ バスタオル2枚・タオル3〜5枚・退院時 の赤ちゃんの衣類
 〈お産パッド・清拭綿・入院中のベビー服・おむつ一式は当院で用意いたします。〉

*妊娠8か月に入ったら入院時に必要なものをひとまとめにして、わかりやすく準備しておきましょう。 退院後の赤ち ゃん用品の準備もお忘れなく。
*貴重品や必要以上の金銭はお持ちにならないで下さい。



入院期間について
 産褥経過には個人差がありますが、順調な場合分娩後5日、帝王切開なら術後9日が 退院の目安です。 入院中の予定に関しましては入院後に文書にてご説明いたします。部屋の希望(個室か二人部屋か)のご希望をあらかじめお聞きしておりますが、入院時の状況によってはご希望に添えない場合や、入院中にも転室をお願いする場合もあります。御了承の上、ご協力お願いいたします。
 分娩後(もしくは手術後)の経過により、退院予定日をあらかじめお知らせします。退院は午前中となりますので御了承の上ご協力下さい。

立ち会い分娩について
 ご希望される場合は、ご主人もしくはご家族一名に限り、分娩室での立ち会いが可能です(できれば安産教室をご一緒に受講していただくことをお勧めします)。ただし、難産が予想され医学的な処置が必要なときや帝王切開分娩の場合、または他の分娩が同時進行中の場合は、立ち会いをお断りさせていただく場合がありますので御了承下さい。小さなお子さまの立合は安全管理の都合上お引き受けできません。

付き添い・お見舞いについて
 入院中は当院のスタッフがお世話させていただきますが、ご希望時はおひとりに限り付き添いの ご家族用に寝具・食事(別途有料)のご用意も承ります。準備の都合上お早めにお申し付け下さい。(二人部屋は付添寝具の準備はできません。〕

 面会時間は13:00〜20:00です。夜間や時間外での来院はご遠慮下さい。
保安のため20:00から翌朝8:00は電子錠で施錠され、出入りできません。緊急時にご来院の場合は 事前に電話連絡の上、来院されましたら玄関横のインターホンでお知らせ下さい。(入院患者様やご家族も施錠後の入場・退場はできません。)
  分娩時に限りご主人(もしくはご家族1名程度)のみ、面会時間外のご来院にも対応させて頂きます。事前に電話連絡のうえ玄関インターホンでお知らせ下さい。 他のご家族は夜間・時間外での来院はご遠慮下さい。入場していただけません。

お願い
*当院は母体と新生児の健康管理並びに火災予防上、全館禁煙とさせていただきます。皆様が快適に 過ごされるために、お見舞いの方も含めご理解とご協力をお願いします。
*入院室は中から施錠しないようお願いします。貴重品は室内のセーフテイボックスをご利用下さい。貴重品や必要以上の金銭はお持ちにならないで下さい。
*院内感染予防の観点から風邪症状のある方や有熱者・下痢・嘔吐・発疹のある方、乳幼児のお見舞いは原則禁止させて頂いております。あなたの赤ちゃんだけでなく、他の入院患者さんや新生児にご配慮下さい。
*新生児はまだ免疫力が十分でないため、お見舞いの方への接触は勧められません。新生児室でガラス越しの面会としています。妊婦さん・ご主人など以外のだっこや接触は退院後落ち着いてからをお勧めします。
*駐車場の台数が限られているためお見舞いの際はご配慮下さい。入院期間中ずっと車を駐車場にお預かりすることはできません。 診察時間などで外来患者さんの駐車ができない場合は、ご家族やお見舞いの方に車の移動をお願いする場合がありますので御了承の上、ご協力お願いいたします。


出産後のお楽しみ
お食事 エステサービス おみやげ

 入院中の食事は気になるところ。バランス・彩り・ボリュームに気配りを…。食べられない食材があれば入院時にお知らせください。配慮させていただきます。

 無事にお産を終えた皆様へ、当院からのお祝いです。プロのエステシャンによるフェイシャルエステでリラックス
 赤ちゃんの産声と記念写真を……
ディナー デザート エステ
お土産

入院費用について

 正常妊娠経過の定期健診や正常分娩に伴う費用は自費となり、保険診療は認められていません。 child
 平日・日勤帯での正常分娩で分娩当日を含め6日間入院の場合、個室で約43万円・二人 部屋で約41万円(産科医療補償制度の保険料込み、希望にて行う新生児自費検査や消耗品追加は別途)となりますが、分娩が時間外や休日・深夜の場合、分娩時の傷や処置追加の有無により多少の増減がありますのでご了承下さい。なお、異常分娩の治療に伴う処置や病的新生児の検査・治療は一部保険診療となります。
 出産一時金直接払い制度を利用される方は分娩予約金を、出産一時金直接払い制度を利用されない方は分娩予約金と入院前納金をお預かりしますが、退院会計時に精算させて頂きますので、領収書は大切に保管し分娩入院時には忘れずにご持参下さい。領収書の再発行はできませんのでご了承下さい。
 領収書の再発行はできませんので御了承下さい。

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